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歯周病と全身の病気

全身の病気への影響

歯や歯ぐきばかりでなく、歯周病は全身にかかわる病気

歯周病を放置しておくと……

歯周病を放置しておくと……

歯や口腔内ばかりでなく、身体にこんな病気や影響が出てくるといわれています。

心疾患
脳血管障害
誤嚥性肺炎
糖尿病
高血圧
低体重児出産


歯周病は、口腔内の問題だけでなく、全身にかかわる病気なのです。

歯周病は、全身の健康状態にも影響することがわかってきた

歯周病は、弁膜症などの心臓疾患高血圧糖尿病脳血管障害、妊婦の場合は低体重児出産のリスクを高めるなど、さまざまな全身疾患との関係が認められています。
それら全身への影響から、歯周病に対する意識も高まっていると思います。
歯周病の治療は、一度、よい状態に戻すだけでは終わりません。それからもしっかりとコントロールしていくことが必要です。

一方、全身の状態が歯周病に逆影響することも

糖尿病歯周病の進行を早めますし、
がんの治療で抗がん剤を使っているように場合は、全身の抵抗力がなくなっていますので歯周病が進行することがあります。

口腔内に歯周病菌がいるからといって、必ず歯周病を発症するというわけではありません。

抵抗力がなく、免疫が弱くなっていることが問題なのです。

誤嚥性肺炎と歯周病

誤嚥性肺炎と歯周病

最近になって高齢者の方の死因としてピックアップされるのが誤嚥性肺炎です。

食べた物などが、食道ではなく気管に入ってしまうことで引き起こされる肺炎です。

食べ物と一緒に口腔内の細菌が肺に入っていくのですが、身体が弱っているお年寄りの場合は、細菌を殺すことができずに肺炎になってしまうのです。

肺炎の7~8割が、口腔内の細菌によって引き起こされることがわかっています。

歯周病菌も、その誤嚥性肺炎の原因菌のひとつです。
高齢者の方は特に、口腔ケアに力を入れ清潔に保つことが必要です。

「歯茎が腫れた、血が出た」「歯が伸びたように感じる」「現在通院中の医院では治らない」など 歯周病に関する症状や治療方法・期間、料金などの疑問や不安がある方はお気軽にご相談下さい。 当院のスタッフがあなた様のお悩みに丁寧・分かりやすくお答えします。 お電話:03-3635-1929